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サッカーニュース

「リヴァプールはゲーム終盤にかけて何度かゴールを脅かしたけど、後半は俺達もパスをうまく回して良いフットボールが出来ていた」

― リオ・ファーディナンド
15/10/2011  Report by Mark Froggatt

リオ「悪くない結果だ」

リオ・ファーディナンドは接戦の末1‐1で引き分けたプレミアリーグのリヴァプール戦について悪くない結果だとコメントしている。

ユナイテッドのディフェンダーはここ数試合のアンフィールドでの試合結果を見れば、リヴァプールのアウェー戦で引き分けた事は悪くない結果だと考えている。そして最近負傷が多かったが、ビックマッチに先発出場出来たことを非常に喜んでいる。

「最終的には勝ち点1を獲得できて良かった」とファーディナンドはコメントした。「リヴァプールはゲーム終盤にかけて何度かゴールを脅かしたけど、後半は俺達もパスをうまく回して良いフットボールが出来ていた。ただ相手ゴール前での工夫が足りなかった。正しい判断をしていればもっとチャンスが作れていたかもしれない。だけどアンフィールドで過去3回連続で敗戦していることを考えれば、引き分けて勝ち点1を獲得できた事は悪くないと結果だと思う」

「いつもアンフィールドのような雰囲気の中でプレーしたいと思っているし、ファンの為に結果を出したい。こういったプレーを楽しんでいるし、毎日トレーニングにも励んでいる」

後半、ファーディナンドはリヴァプールのMF、チャーリー・アダムを倒しファールを取られてしまったが、ファールになる様なものでは無かったとコメントしている。

「確かに軽くコンタクトはあったけど、何十キロもある男が倒れる様なものじゃ無かったはずだ。だけど今日の試合はそういったジャッジとうまくやって行かないといけなかった。俺達もすぐに気持ちを切り替えて試合に集中し、アンフィールドで勝ち点1を獲得できた」

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