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サッカーニュース

「自分のやっていることに誇りを持っている。ファーストチームへ少しずつ近づいているし、もっと成長したいと思う」

― ポール・ポグバ
06/10/2011  Report by James Tuck
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ポグバに用意されたプラン

先月行われたカーリングカップのリーズ戦に出場し勝利を収めたたポール・ポグバは、実力を証明する為にファーストチームでの更なる出場機会を望んでいる。

18歳のMFは3‐0で勝利したエランド・ロードでのリーズ戦で後半から途中出場し、自信を持ったスキルフルなパフォーマンスで、クラブ内で高く評価されている理由を証明した。

アレックス・ファーガソン監督がポグバの成長に注目しているのは間違いなく、アルダーショットと対戦する次のラウンドでも出場機会を与えられると予想される。

ポグバはフランスフットボール協会のウェブサイトに「チャンピオンシップのクラブへのローン移籍の話がシーズン序盤にあった。だけどファーガソン監督は移籍は望んでいないと言ったんだ」と話している。

「僕の実力を信じてくれた監督は間違っていなかったと証明したいんだ。自分のやっていることに誇りを持っている。ファーストチームへ少しずつ近づいているし、もっと成長したいと思う」

ポグバはリーズ戦のハーフタイムでギグスと交代となった時、複雑な気持ちだったことを認めた。「緊張したよ。だけどマイケル・キャリックやディミタール・ベルバトフ、そしてマイケル・オーウェンのような選手とプレーできるなんて、とても嬉しかった」「ファーストチームでの経験は素晴らしいものだった。もっと出場チャンスを掴めるよう努力したい」

2009年にル・アーヴルから移籍してきたポグバは、5月に優勝が決まったU18ユースカップでのキープレーヤーだった。

「2万5000人ものファンの前で優勝カップを掲げることが出来て、素晴らしい気分だった」ポグバは続けて語った。「いつもチェルシーやリヴァプールのようなビックチームでプレーしたいと思っていた。今その夢を叶えているんだ」

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