登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「前に同じポジションで出場したのは、ブラックバーン時代のことで、大分前だった。だから上手く対応する必要があった。とにかく相手のプレーを断ち切る役割を求められていたし、混雑する中盤で相手にやり辛いと思わせる必要があった」

― フィル・ジョーンズ
15/10/2011  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

ジョーンズ突然のMF起用にも対応

フィル・ジョーンズは、アウェーでのリヴァプール戦後、突然の MF 起用について「驚いた」と素直な感想を述べた。

マージーサイドでのライバル対決に中盤の真ん中という慣れないポジションで出場したジョーンズ。本人曰く、ブラックバーン時代以来初で久々のポジションだったというが、アレックス・ファーガソン監督からの指名であれば相手が復調の気配を見せる古豪であろうとやってやろうという気持ちになったという。

「サプライズだったけれど、試合に出場出来ることは嬉しいからね。監督に求められればやるだけ。反発や衝突も無かった」とMUTVにコメント。

「前に同じポジションで出場したのはブラックバーン時代のことで、大分前だった。だから上手く対応する必要があった。とにかく相手のプレーを断ち切る役割を求められていたし、混雑する中盤で相手にやり辛いと思わせる必要があった」

「1点を取られた後にチチャ(ハビエル・エルナンデスの愛称)が出て、同点ゴールを決めた。彼が毎日練習でやっているようなプレーだったよ。本当に素晴らしい選手で、頼れる存在だ」

そんなジョーンズは、前半にルーカス・レイヴァと激しく衝突し、一時は後半の出場も危ぶまれるアクシデントに遭遇。

「大丈夫。誰かとぶつかって、膝に力が入らなくなったんだ。誰とぶつかったかは覚えていないんだけどね」

結果として、試合後の様子を見る限りでは、チャンピオンズリーグのオツェルル・ガラツィ戦にも出場出来る見込み。MFでもプレー出来る能力を証明したことにより、ユナイテッドに心強いオプションがまた1つ増えた。

ページ 1 / 2 次へ »