登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「シティー戦の結果にファンも落胆しているだろう。月曜日に職場で彼らが何と言われるか考えると申し訳ない気持ちでいっぱいだ。だけど僕達プレーヤーも同じ位辛い思いだ」

― ダレン・フレッチャー
23/10/2011  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

フレッチ「ファンに申し訳ない」

ダレン・フレッチャーは23日(日)のマンチェスターダービーでの屈辱的な敗北は、プレーヤーとファンの双方にとって辛いものだったと語った。

3得点を挙げリードするシティーに、試合終了9分前にフレッチャーが1点を返しわずかな希望が見えたが、シティーは更にロスタイムに3得点を追加し大勝。マンチェスターのシティーファンを歓喜に沸かせた。

「シティー戦の結果にファンも落胆しているだろう。月曜日に職場で彼らが何と言われるか考えると申し訳ない気持ちでいっぱいだ。だけど僕達プレーヤーも同じ位辛い思いだ」とフレッチャーはMUTVのインタビューに答えた。

「今日みたいに大差で負けるのは本当に辛い。だけど落ち込んでばかりいずにポジティブに考える事も大切だ。6‐1で負けようが1‐0で負けようが逃す勝ち点は一緒だ」

「試合後のドレッシングルームで、今日みたいな負け方をした事を忘れてはいけない。だけどまだリーグ優勝を逃した訳じゃない。って皆に言ったんだ。

「残念な結果だったけどまだシーズンは終わってないんだ。これを教訓に次の試合では必ず勝たなくてはいけない」

フレッチャーはハーフタイム直後にジョニー・エヴァンスが退場になった事が試合のターニングポイントだった指摘した。しかし試合終盤のユナイテッドは考えが甘かったと認めた。

「とても勝てる状況じゃ無かったのに試合に勝つことを諦められなかったんだ。もっと守備を固めて失点を最小限に抑えるべきだった」

ページ 1 / 2 次へ »