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サッカーニュース

25/10/2011  Report by A Bostock, A Marshall

シティー戦での苦しみを勝利で鎮痛

マイケル・オーウェンは、アルダーショット戦後、チーム全体が言い様のないプレッシャーと戦っていたと告白した。

この日出場したイレブンは1-6で大敗を喫したシティー戦に先発出場はしなかったものの、チーム全体として歴史的惨敗の責任を痛感。オーウェンは、何としても勝利し、今週末のエヴァートン戦を迎える必要性を感じていたと、チームの声を代弁した。

「今日のメンバーは週末の試合で先発出場しなかったけれど、皆ユナイテッドの看板を背負っているわけだから、何としても勝たないといけなかった。結果を出せて良かったよ」

「想像出来るとは思うけれど、普段ならジョークや笑顔が練習から絶えないのに、日曜日から皆沈みがちだった。ただ、時には基本に立ち返ることも、痛い目に遭うことも必要だとは思う。本当に手痛い負けだったけれど、今日の試合に勝てて良かった」

「今日はリーズ戦と似たような展開だったね。前半は良い流れで、後半は割りと対等だったと思うな。アルダーショットの選手達は決して諦めずに全力で向かい続けてきた。次のラウンドに進出出来て嬉しいけれど、もう週末のエヴァートン戦に切り替えているよ」

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