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サッカーニュース

「2位通過より1位通過が良いに決まっている。アウェーでのガラツィ戦に勝って、今回はホームで彼等を迎え撃つ。ホームでのベンフィカ戦を何とか勝ち点8の状態で迎えたい。それがわれわれにとって重要な一戦になるから」

― アレックス・ファーガソン監督
31/10/2011  Report by Adam Marshall
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勝ち点8を狙うファーガソン監督

アレックス・ファーガソン監督は、 11 2 日(水)ホームでのオツェルル・ガラツィ戦(チャンピオンズリーグ)のメンバーについて、大幅な変更は行わないと明言。確実に勝ち点 3 を取るチームを編成するとしている。

グループCのユナイテッドは、現在勝ち点5で2位。ノックアウトステージ進出を決めるため、アウェーでガラツィを2-0で下した前節に続き、絶対的に有利なホームで連勝を記録することを目標に掲げている。

「大幅な変更はしないと思う。多くても2、3名。それ以上はない」と監督がメンバーについてコメント。

また、「勝たないといけない試合。ガラツィにホームで勝って、次はベンフィカとホームで対戦する」と続けた。

「われわれからすれば、ベンフィカにはバーゼル戦で勝利してもらいたい。われわれも今回勝って、ホームでグループC首位決定戦をやれば良い」

勝利を前提としたような言い方にも聞こえるが、監督は決してガラツィの実力を軽視してはいない。むしろ、バーゼル、ベンフィカとの試合でも、ルーマニア王者は拮抗した戦いを見せていたと語っているほど。

「ベンフィカ、バーゼル戦と同様に、われわれを相手にしてもタイトな試合展開となった。彼等の実力は侮れない」

「非常に統率が取れたチームで、守備も堅かった。前半は難しい試合だったが、後半からはチームがベターなチームであると証明出来た」

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