登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

24/10/2011  Report by Mark Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「敗北は大きな影響を与える」

アレックス・ファーガソン監督は、バークレイズ・プレミアリーグでライバルのシティーに 6‐1 で大敗したユナイテッドの選手達の立ち直りに期待している。

ファーガソン監督は23日(日)のシティー戦での大敗は、ユナイテッドにポジティブな影響を与え、来週末のエヴァートン戦に向けて調子を取り戻してくれると信じている。

「落ち込んでいる場合ではない」とファーガソン監督は強調し、「長い歴史の中ではこんな日もある。だが我々はすぐに立ち直らなければいけない」とコメントした。

「しかし今回のような敗北は選手達に大きな影響を与えてしまう。試合後のドレッシングルームは当然決まりの悪い雰囲気で皆落ち込んでいたが、来週には立ち直ってくれるだろう」

ロベルト・マンチーニ監督率いるシティーに対し、ユナイテッドは試合序盤ではポゼッションを上回っており、22分にマリオ・バロテッリに先制点を奪われたのはアンラッキーだった。後半戦がスタートした時にもまだ逆転勝利の可能性は十分あったが、ジョニー・エヴァンスにレッドカードが出され勝利への不安が見え始めた。

ユナイテッドはシティに追い付くべく果敢に攻めたが、ディフェンスラインに穴を作ることになってしまいシティにそこを突かれた。ファーガソン監督も自滅的な戦略だったと認めた。

ページ 1 / 2 次へ »