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サッカーニュース

05/10/2011  Report by Adam Marshall
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ベルバがユナイテッド愛を語る

昨シーズンの得点王に輝いたディミタール・ベルバトフが、 MUTV の企画でパディー・クレランドと対談。今シーズンは出場機会に恵まれていないストライカーだが、ユナイテッドでプレーすることに満足していると語った。

レジェンドとの対談では、2008年にシティーやユナイテッドを含む複数のチームが、当時スパーズ(トッテナム)でプレーしていたベルバトフに関心を示した時のことについて触れられ、ベルバトフも当時の心境を振り返った。

「僕の心はユナイテッドでプレーするという風に決まっていた。ビッグクラブからの誘いがあって、いかない理由が見当たらなかったしね。金の為にプレーしているわけじゃない。優勝の為、名誉のためだ」

「マンチェスターでの暮らしは家族も気に入っている。中には天気が悪いとか、遊び場が少ないとか、食べ物が合わないという連中もいるようだけれど、僕はこの街が好きだ。それに世界一のクラブでプレー出来ているわけだから、それ以外は気にならない」

ユナイテッドが最初にベルバトフ獲得に関心を示した際、本人は代理人から連絡を受けたという。

「代理人から『ユナイテッドが興味を持っている』と聞かされた時は、咄嗟に『冗談はやめてくれよ』と言ったんだ。でも彼の表情は真剣そのものだったし、言葉を失ったね。ブルガリアのような小さな国からやってきた選手に、世界一のビッグクラブが関心を示したなんて、どれほど大きなことだったか」

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