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サッカーニュース

「自分自身で、全ての面において成長したと思っているよ。それが何よりも大事なことで、もし成長を感じられなければ、このレベルでは自信も、成長の手応えも掴むことが出来ないからね。この1年間を振り返ってみると、誇りと幸せでいっぱいだよ」

― アンデルス・リンデゴーア
31/10/2011  Report by Gemma Thompson
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リンデゴーアが成長を実感

ノルウェーの小さなクラブとして知られるオーレスンから、世界でも有名なビッグクラブへの移籍を果たしたアンデルス・リンデゴーア( GK )は、この 1 年、ユナイテッドに順応するまでの苦労、負傷との戦い、そしてようやくチームメートからの信頼を勝ち取る等、紆余曲折を経験した。

「小さい頃からファンだったチームに移籍出来たなんて、夢のよう」と語ったリンデゴーアだが、試合に出れば確実に成長の跡を残す等、今後の活躍にも期待がかかっている。

「小さなチームからユナイテッドのようなビッグクラブに移籍するなんて、何の前準備も出来るわけがない。ただ、ひたすら自分が置かれている環境で学び続けるしかないんだ。今年の3月には膝をけがして、その時はあまり良い時間だとは思えなかったけれど、全体的にみて順調に進んできたと思う」

「ユナイテッドというチームは、移籍したばかりの選手に対して非常に手厚く歓迎してくれるチーム。どんなに些細な問題であろうと、ここでの生活を快適に過ごすための手助けをしてくれるんだ。ピッチ内外に関わらずね」

「最初の半年は辛かった。それはネマニャ(ヴィディッチ)もパトリス(エヴラ)も同じと言っていた。僕は家族を連れてきたわけでもないし、ガールフレンドもいなかったから、自分だけの時間ばかりだった。その上けがもしたからね。辛い時期だったよ。自分がチームの一員ということは認識していた。でも、実際にチームに貢献出来ていたかは疑問だった。それが、今年アメリカ遠征に参加して、ようやく信頼を得られたと思う。それからは素晴らしい経験を積めている」

「最初の数ヶ月間は難しい時期だったかもしれない。でも、それは自分にとっては重要な時期だったと思っている。経験からポジティブに考えようと思ったしね。それに自分自身で、全ての面において成長したと思っているよ。それが何よりも大事なことで、もし成長を感じられなければ、このレベルでは自信も、成長の手応えも掴むことが出来ないからね。この1年間を振り返ってみると、誇りと幸せでいっぱいだよ」

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