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サッカーニュース

07/11/2011  Report by Adam Marshall

ヴィダ、安定した守備に手応え実感

シティーとのダービーマッチで 6 失点という失態を演じたユナイテッドだったが、主将のネマニャ・ヴィディッチは守備の安定感が戻ってきたことを実感している。

4試合連続で無失点としたユナイテッドは、攻撃では単調さが目立つものの、肝心となる守備で復調をアピール。ヴィディッチもハビエル・エルナンデス、ダニー・ウェルベックがサンダーランド戦で見せた守備への高い意識を称賛している。

「守備に関してはレベルアップしていると思う」とMUTVの取材に答えたヴィダ。「チチャ(エルナンデス)とダニーが下がって守備に貢献してくれたことも、勝ち点3の獲得に大きく繋がったと思う。攻撃ではもう少しチャンスを作らないといけないのはわかっている。じきにそうなると思う」と続けた。

4試合連続のクリーンシート(無失点)は、昨シーズン終了後に引退したエドウィン・ファン・デル・サールが連続無失点記録を更新した、2008-09シーズン以降初のこと。

ヴィディッチは、最近衰えが指摘されるリオ・ファーディナンドについても、「彼の力は必要」と擁護。
「若い選手が多いチームには、リオの経験とピッチ上に自信を与えてくれる存在は不可欠。先週末はCBの左としてプレーして上手く機能した。このままコンディションレベルを保ってもらいたい。そうすれば、優勝する可能性も高まる」と語った。

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