登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

02/11/2011  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

首位浮上に監督も笑顔

オツェルル・ガラツィとのホームゲームを 2-0 で勝利、同日にベンフィカがバーゼルと 1-1 の引き分けに終わったことにより、ユナイテッドはグループ首位に浮上。アレックス・ファーガソン監督が描いていたシナリオ通り、次節ベンフィカ戦は、グループ首位決定戦となった。

11月22日(火)にホームで行われるベンフィカ戦について質問された監督は、「われわれには過去に対戦してきた歴史がある。素晴らしい試合になることを期待している」とコメント。

試合を通してアグレッシブに攻め、そして前節と同様に固い守りをみせたガラツィを絶賛した監督。「非常にアグレッシブで、常に圧力をかけていた。彼等の守りは固く、難しい試合になった」と語った通り、ユナイテッドは勝利を確実なものにするまで87分を要した。最後はウェイン・ルーニーが決勝点となる2点目を記録し、ルーマニア王者に引導を渡した。

「今日のウェインは、セントラルMFとして勝利に大きく貢献してくれた。守備で安定感を与え、パスの選択も素晴らしかった。今後も同じポジションで起用するかはなんとも言えないが、たとえそうなったとしても不安は無い」

「ルーニーのMF起用は応急処置的なものか? 」と質問された監督は、「そのつもりだ。今はMFに故障者が多いからね。トム・クレヴァリー、マイケル・キャリックは負傷しているし、ダレン・フレッチャーには休養を与えた。パク・チソンという選択もあったが、彼には週末のサンダーランド戦という重要な役目がある」と続けた。

ページ 1 / 2 次へ »