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サッカーニュース

「(スウォンジーは)昇格した勢いのままだし、自信を持ってプレーしている印象が強い。チームにとっては、真の意味でチャレンジになると思う」

― ダレン・フレッチャー
17/11/2011  Report by Mark Froggatt
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フレッチがスウォンジーを警戒

ダレン・フレッチャーは、 19 日(土)にアウェーで対戦するスウォンジーの攻撃力を高く評価し、プレミアリーグ誕生から初となるウェールズでの試合に警戒を強めている。

ブレンダン・ロジャーズ監督率いる”ウェールズ代表”は、今シーズン開幕からのホームゲーム5試合で無敗をキープ。勝ち点も既に13を挙げる等、台風の目として注目を集めている。

「プレミアリーグ誕生以降としては史上初のウェールズのチームだし、自分達にとってもアウェーで彼等と対戦するのは貴重な経験になると思う」とManUtd.comの取材に答えたフレッチャーは、代表ウィーク中、スコットランド代表チームメートからスウォンジーについての情報を耳にする機会に恵まれたという。

「代表のチームメート達で、スウォンジーと対戦した経験のある選手は、皆揃って、ボールのキープ力の高さを評価していた」

「昇格した勢いのままだし、自信を持ってプレーしている印象が強い。チームにとっては、真の意味でチャレンジになると思う」

「スウォンジーにとってみれば、ユナイテッドとの対戦は夢のような試合だろうね。ウェールズのファンはすごく情熱に溢れているし、当日もサポーターの熱気に包まれた、ファンタスティックな雰囲気での試合になると思うよ」

フレッチャーにとってもう1つ楽しみなことは、7年前までオールド・トラッフォードでプレーしていたアラン・テイトとの再会だろう。テイトはユナイテッドを退団後、リーグ2(イングランド4部リーグ相当)のチームに移籍し、その後2度のローンを経てスウォンジーと契約した。

「昔からの友人であるアラン・テイトに会えるのは嬉しいね。彼とはユースで一緒にプレーしたんだ。僕よりも何歳か年上で、ユナイテッドに来たばかりの頃は色々と面倒をみてくれた。彼のことを考えると、当時の思い出が先にくるね。今は酷いけがからの復帰

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