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サッカーニュース

「試合を通して負けるような雰囲気も流れも無かった。今日の試合で見せた集中力こそ、われわれに欠けていたもの。今日DFも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」

― アレックス・ファーガソン監督
21/11/2011  Report by Gemma Thompson
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高いレベルでの集中力が勝因

アレックス・ファーガソン監督は、 1-0 で勝利したスウォンジー戦(アウェー)の勝因として、高いレベルでの集中力を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチにはセントラル MF として先発出場したマイケル・キャリックを選出した。

MUTVの取材に答えた監督は、「クリーンシート(無失点)で終われたことが何よりも重要。これまでは守備でケアレスミスが目立っていたからね」とコメント。

「数週間前までは、チームの守備への批判が相次いでいた。しかし今日の試合を見てもらえばわかるように、スウォンジーはチャンスらしいチャンスを作れなかった」

「試合を通して負けるような雰囲気も、流れも無かった。今日の試合で見せた集中力こそ、われわれに欠けていたもの」

「DFも調子が良かったが、マイケル・キャリックのパフォーマンスは素晴らしかった。非常に大きかったね」

「マイケルの調子も戻り、ライアン(ギグス)も好調を維持している。それにファビオ、フレッチャー、バレンシアも状態が上向いている。今のチームなら、自信を持ってメンバーを入れ替えられる。この時期にこういう状態に持っていけていることが大事」

ユナイテッドがスウォンジーのホームで勝利したのは史上初。そして今シーズン開幕からホーム無敗をキープしてきた相手に、ホームで初めて土をつけた。

「試合終了までのチャンスを見れば、あと何点かは追加すべきだったかもしれないが、スウォンジーがこれまで残してきた結果を考えれば、上出来」

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