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サッカーニュース

「毎試合、まるで初めてチームの指揮を執っていると思う程情熱的で、試合に集中しているからね。これから何年経ったとしても、勝利への意欲は失われないと思う」

― ハビエル・エルナンデス
02/11/2011  Report by A Marshall & N Coppack

監督に絶対的信頼を寄せるチチャ

ハビエル・エルナンデスは、間もなくユナイテッド監督就任から 25 年を迎えるアレックス・ファーガソン監督について、 26 年目に突入した後も、勝利に対する高い意欲は変わらないと語った。

母国メキシコで同期間1つのチームを指揮する存在は皆無としたチチャリート(エルナンデスの愛称)は、監督に対して信頼、そして尊敬の念を抱いている。

「監督と比較できる人物なんていない。僕が監督と初めて会った時から思うことだけれど、あんなに純粋な人はいない。そこが素晴らしい点だと思う」

「これまでに獲得してきたタイトルや、指揮官としてチームに尽くしてきた年月については色々と言えるだろうけれど、ベンチでの監督を見たら、そんなに長くチームを率いているとは思わないだろうね。毎試合、まるで初めてチームの指揮を執っていると思う程情熱的で、試合に集中しているからね。これから何年経ったとしても、勝利への意欲は失われないと思う」

「それに人柄も素晴らしい人で、どんな時でも顔を合わせると『調子はどうだ? 』と聞いてくれて、僕ら選手がピッチ内外で問題を抱えていないかを気にかけてくれるんだ。監督の考えでは、僕らはまず1人の人間で、プロのフットボール選手という顔はその次にくるものらしい。ピッチ外の人生が平穏なら、プロとしての仕事を全う出来るということのようだよ」

メキシコで監督と同等の指導者がいるか質問されたチチャだが、「たった2日で解任されるようなケースもあるから、まずフットボールの文化が違う。メキシコで25年もの間1つのチームを率いていたら、奇跡と言われるだろうね」と語った。

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