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サッカーニュース

「私の最終目標は監督。それが目標だ。実現出来る時に達成したいけれど、何の準備も無しに急に飛び込んで、結局出来ないということにはしたくはない。着実に準備をして、その瞬間を待ちたい」

― ニッキー・バット
17/11/2011  Report by Adam Marshall
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バットの目標は良き指導者

元ユナイテッド MF のニッキー・バットが、今後指導者への転向を目標に定めたことを明らかにした。

36歳のバットは、先日まで香港を拠点とする南華足球隊でプレーしていたが、最近になってイングランドに帰国。現役を引退した元イングランド代表は、キャリントンで指導者への道を歩み始めた。

「指導者としてのキャリアをスタートさせた。今は練習に数時間参加している」

「今後、5、6ヶ月後に評価されることになるさ」

「今は練習を見学している段階で、実際に選手達に指示は出していない。スムーズに、しかも選手達が明確に理解出来るように指示を出さないといけない。それを学んでいるところさ」

「幸いにも現役時代には、スティーヴ・マクラーレン、カルロス・ケイロス、ブライアン・キッド、エリック・ハリソン等、優れた指導者から教えを受けた」

「自分が指導者に向いているかどうかは、これからわかること。2010年にはオールドハムの監督就任という噂もあったけれど、その時は時期尚早だと思っていたんだ。引退してからは、少しの間家族と一緒に時間を過ごしたいと考えていたから」

「肝心なことは、何でも1度はトライしてみないと、自分に合っているかどうかわからないということ。引退後にはテレビにも進出しようと思ってやってみたけれど、自分には向いていなかった。ガリー・ネヴィルは引退して即指導者への道に進むかと思ったけれど、彼は今Sky Sportsで解説者をやって、3年契約を結んだばかりだ。フットボールであれ、何であれ、貪欲に何でも吸収しようとする準備をして、挑戦してみることだよ」

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