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サッカーニュース

「私は、これまでもパーデュー監督を高く評価してきた。素晴らしい仕事をしているし、ニューカッスルに電気ショックを与えた人物だ」

― アレックス・ファーガソン監督
24/11/2011  Report by Adam Bostock
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監督がパーデューの手腕を評価

アレックス・ファーガソン監督は、今週末のニューカッスル戦( 26 日)を前に、相手チームを率いるアラン・パーデュー監督の手腕を高く評価している。

昨シーズン途中の12月に監督に就任したパーデュー監督について、ファーガソン監督は、現在3位という順位にチームを導いたことを「サプライズではない」とし、そのマネージメント能力を称えている。

「私はパーデュー監督を尊敬しているし、これまでも高く評価してきた」と、Inside Unitedのインタビューで語った監督は、「彼はウェストハムとサウサンプトンでは不当な扱いを受けていた。信じられないことだがね。ウェストハムをFAカップ決勝まで導いたというのに、不運だった」と続けた。

パーデュー監督は、ファーガソン監督がユナイテッド就任後初めてFAカップ優勝を果たした1990年、クリスタルパレスで現役選手として活躍。
引退後は指導者としての道を歩み、2006年、ウェストハムをFAカップ決勝に進出させたが、リヴァプールにPKの末敗退。その7ヵ月後、更迭された。

2010年にはサウサンプトンでフットボールリーグトロフィー優勝を果たしたが、再び解雇。しかし、昨年のクリスマス時期にクリス・ヒュートン前監督の後を引き継いだ。

監督は「アランは素晴らしい仕事をしてきた」とすると、今シーズンのニューカッスルについて、次のようにパーデュー監督の手腕を分析した。

「彼はチームに電気ショックを与えた。選手に最後まで戦い抜く闘志を与えたんだ。トッテナムと2-2で引き分けた試合を見たが、選手達は最後まで勝つ手段を探していた。両チームともに、どの局面でもボールを奪おうと必死だった。それは素晴らしいことなんだ」

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