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サッカーニュース

05/11/2011  Report by Nick Coppack
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監督、ピンチを凌いでの勝利に安堵

アレックス・ファーガソン監督は、記念すべき日の前日に行なわれたサンダーランド戦後、ラスト 15 分からの猛攻を凌げたことに胸を撫で下ろした。

監督就任から25周年という記念日を翌日とした一戦、かつての教え子スティーヴ・ブルース監督率いるサンダーランドがオールド・トラッフォードに乗り込み、祝賀気分に浮かれるユナイテッドから勝ち点3を奪おうと躍起になっていた。

ユナイテッドは前半終了間際に、運よくCKがウェズ・ブラウンの頭に当たってオウンゴールを誘い1点を先制。
後半は積極的に攻めたが追加点を奪えず、それでもなんとか無失点に切り抜け、勝ち点3を獲得した。

監督はサンダーランドの猛攻を凌ぎきれたことに安堵しつつ、自身の就任25周年という状況が選手達にプレッシャーとして圧し掛かったのではないかと、試合後に語った。

「おそらく、選手達は私の為に勝利をプレゼントしようとしていたと思う」

「こういうシチュエーションは、大体にして選手達の重みになる。ミュンヘンの悲劇から50年が経った日には、シティーに0-2で敗れたしね。今日も似たような心理状態に陥っていたんじゃないかと思う」

監督は、後半に一度はPKとジャッジされた判定が覆ったことに怒りを爆発させていたサンダーランドファンのリアクションに困惑。

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