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サッカーニュース

21/11/2011  Report by Adam Bostock

好調の要因は基本に忠実なDF

シティー戦で完敗を喫したユナイテッドだが、それからというもの 5 連勝。しかもいずれの試合も無失点に抑える等、早くも守備の課題を克服しつつある。

チーム最年長のライアン・ギグスが、好調を維持している点について、「基本に忠実なDFに立ち返った」と、秘訣を明かしてくれた。

「ベーシックなことに立ち返ったことで、シティー戦以降の試合では守備が凄く安定するようになった」

「その理由は、シティー戦で大量失点を許しただけではなくて、これまで対戦したチームにチャンスを多く作られていたから」

「毎試合チャンスを作られて、ダビド・デ・ヘアに負担をかけ過ぎていた」

「われわれの誇りは堅実な守備。スウォンジーも良いプレーをしていたけれど、本当に危ないと思う展開はほとんど無かった。MFやFWにとっては厳しい試合だったけれど、DFは素晴らしい仕事をしてくれたと思う」

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ダビド・デ・ヘア(GK)は、クリーンシート(無失点)で勝利した直近5試合中3試合に出場した。

10月25日:アルダーショット戦(3-0で勝利)
10月29日:エヴァートン戦(1-0で勝利)
11月2日:オツェルル・ガラツィ戦(2-0で勝利)
11月5日:サンダーランド戦(1-0で勝利)
11月19日:スウォンジー戦(1-0で勝利)

※アルダーショット戦ではベン・エイモス、そしてサンダーランド戦ではアンデルス・リンデゴーアが出場した。