登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「バルサは素晴らしいチーム。きっとポゼッションで有利に進められる可能性は高い。ただ、どのチームにだって弱点はある。僕らはその弱点を攻めるだけ」

― ネマニャ・ヴィディッチ
25/05/2011  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

ヴィダ「メッシだけじゃない」

ネマニャ・ヴィディッチは、週末に対戦するバルセロナの戦力について、リオネル・メッシだけを警戒することに注意を払うよう語った。

FIFA年間最優秀選手賞を受賞したこともあるメッシは、2009年のチャンピオンズリーグ決勝(ローマ)で2点目を記録し、バルサがユナイテッドを2-0で粉砕。またメッシは、リーガ・エスパニョーラでもDFをきりきり舞いにさせている。

ユナイテッド主将は、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチーム全体のクオリティ、タレントレベルに関して熟知しているとし、警戒を強めている。

「相手にはメッシだけじゃなく、チャビやアンドレス・イニエスタもいる」

「(チャビ、イニエスタは)得に試合の重要な場面で状況に応じたパスを出すことも出来るしね。バルサの凄さは、誰か1人に頼ったチームではない。彼等は凄い技術を持った集団なんだ」

ローマで屈辱を味わったヴィディッチは、チャンピオンズリーグ決勝のような一発勝負では、集中力が試合結果に大きく左右することになると指摘。

「一瞬の判断で全てが変わってしまう。それはローマで痛いほどに経験した。相手に先制点を奪われてからは、完全にバルサのペースで試合が進んだからね」

「イングランドとスペインのトップチームが戦うわけだから、技術的なこと、もしくは些細なミスが勝敗をわけても不思議じゃない」

ページ 1 / 2 次へ »