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サッカーニュース

「ファンの連中と話をすると、心から彼等サポーター、それにユナイテッドにとって、イングランドで最も成功したクラブチームになったことの重みが理解出来る」

― ダレン・フレッチャー
20/05/2011  Report by Adam Marshall
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フレッチ「実力差は縮まった」

ダレン・フレッチャーは、確実に昨シーズンよりもリーグの力が拮抗していると主張し、優勝を決めたチームを批判する意見に反論している。

アウェーゲームでの戦績について批判を受けているユナイテッドだが、スコットランド代表は、こうした意見をよしとしていない。

フレッチャーの指摘通り、今シーズンのユナイテッドとチェルシーはウルヴズ(ウォルヴァーハンプトン)に敗れ、リヴァプールもブラックプールに2敗を喫する等、下位チームとの対戦で勝利を逃した。

「アウェーの戦績についてばかり意見を言う連中が多いけれど、僕らよりも他チームの力が上がったと考えるべきじゃないかな」と、MUTVの取材に応じたフレッチャーは、続けて次のように主張した。

「ほとんどのチームがアウェーでは難しい試合を強いられたし、特に大きく勝ち越したチームもいないと思う。僕らはホームで負け無しだし、優勝チームということ、そしてチャンピンズリーグ決勝に進出したチームだから批判されるんだろうけれど、それはフェアじゃない」

またフレッチャーは、史上最多19度目の優勝を達成したことが、ファンにとってもどれほどの意味があることか理解しているとコメント。特に、リヴァプールの記録を打ち破ったことに意味があると続けた。

「19度目の優勝なんて最高の気分だよ。それはファンにとっても同じことだろうしね。僕ら選手にとっても、リーグ優勝というのは、毎シーズン達成したいと願うチャレンジなんだ」

「去年チェルシーに優勝を奪われたからこそ、余計に今シーズンの優勝は嬉しいね。それにファンの連中と話をすると、心から彼等サポーター、それにユナイテッドにとって、イングランドで最も成功したクラブチームになったことの重みが理解出来る」

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