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サッカーニュース

23/05/2011  Report by Nick Coppack
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主将、バルサとの決勝に集中

ユナイテッド主将のネマニャ・ヴィディッチは、 22 日の優勝トロフィー授賞式でのお祝いムードから、既に週末のチャンピオンズリーグ決勝(ウェンブリー)に向け気持ちを切り替えている。

2009年の決勝(ローマ)で実現した対戦の再現となる今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝、ヴィディッチは、前回の対戦で敗れた屈辱を胸に、リベンジに燃えている。

リーグ優勝を制し、チャンピオンズリーグ決勝で敗退という結果に終わった2009年について、ヴィディッチはMUTVの取材に、「どういう気分にさせられたか、あの時のチームにいた全員が覚えている」とコメント。「キャリアの中で最も辛い瞬間だった。誰一人として、あの時の屈辱を忘れた仲間はいない」と続けた。

「リーグ優勝を祝うのも昨日まで。週末の大事な試合に向けて気持ちを切り替えていかないと。バルセロナに勝つために、ベストな準備をするだけ」

イングランドでの開催となる今シーズンの決勝だが、下馬評ではバルサ(バルセロナの愛称)が圧倒的に有利という意見が大半を占めている。

今世界で最も優れたクラブチームと評されるバルサが相手だが、ヴィディッチは揺るぎない自信をハッキリと言葉にした。

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