登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

04/05/2011  Report by A Bostock, M Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、大一番を前にナーバス

昨シーズンの苦い経験を踏まえ、アレックス・ファーガソン監督はシャルケ戦、そしてチェルシー戦に向けて出来る限りの準備をしている。監督はユナイテッドサポーターにも気を抜かないことを忠告した。

ファーガソン監督は前日の記者会見の席で、チャンピオンズリーグ準決勝第1戦(アウェー)で2ゴールを決めたことから、ファンは既に週末のチェルシー戦に注意を向けていると話した。

「ファンはきっと楽勝だと思っているだろうが、われわれは同じ様には考えられない。明日の試合でも、勝つためには全力プレーが求められるからだ。現状を見て気を抜いてしまうことは簡単だが、ユナイテッドの人間には決して気を緩めてもらいたくはない。もちろん私も最大限の注意を払っている」

「決勝に行くためには、高いレベルのプレーが求められる。シャルケには失うものがないわけだし、とにかく勝ちに来るだろう。どのチームの監督だろうと、自分のチームが勝つ方法を指示するわけだから、ラルフ・ラングニック監督も同じ様に勝つという強い気構えを持ってくるはず」

監督は昨シーズンのリーグ優勝争いが激化していた終盤、ミッドウィークにバイエルンと激しい消耗戦の末に敗れた後、優勝を決める大一番となったチェルシー戦にも敗退した経験から、過密日程の恐ろしさを熟知している。

「昨シーズンのことを思い浮かべてもらいたい。今回と同様にミッドウィークにチャンピオンズリーグのバイエルン戦に負け、疲れが残ったまま週末のチェルシー戦を迎えた結果、勝てなかった。前回の屈辱を二度と経験しないためにも、選

ページ 1 / 2 次へ »