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サッカーニュース

09/05/2011  Report by Adam Marshall

監督がサポーターに感謝

アレックス・ファーガソン監督は、後半フランク・ランパードに 1 点を返された瞬間、嫌な感じがあったことを認めたが、そんな不安をかき消してくれたファンの声援に感謝の意を示した。

ウェイン・ルーニー、そして1点目を決めたハビエル・エルナンデスが得点機会に追加点を得られなかったことから、監督は1点を返された後、最悪のケースも想定し始めていたという。

MUTVのインタビューに答えたファーガソン監督は、「チャンスに決めることが出来ていなかったわけだから、当然相手に流れが傾くことも考えた」とコメント。

「本来であれば、早い段階で試合を決められるような試合だった。だが、これがユナイテッドの”持ち味”でもある。危ない試合展開を作って、ファンをどぎまぎさせるようなね。皆座席を掴んだり、爪を噛んだりして緊張するものだ。私も昔はそういうファンだった」

「ファンの後押しは本当にありがたかった。特にラスト10-15分くらいの間は、彼等の声援が必要だった。ファンがチームを勝たせてくれたようなもの」

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1点を返され落ち着かなかったユナイテッドファン

「ユナイテッドの”持ち味”は、危ない試合展開を作って、ファンをどぎまぎさせること。皆座席を掴んだり、爪を噛んだりして緊張するものだ。私も昔はそういうファンだった」

― アレックス・ファーガソン監督