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サッカーニュース

「心境的には不運だったと思っているが、ファン・デル・サールでもあのシュートは止められなかったと思う。アーセナルは素晴らしいフットボールを展開していたが、ゴールに繋がるようなプレーではなかった」

― アレックス・ファーガソン監督
01/05/2011  Report by Adam Marshall
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監督「不運だった」

アレックス・ファーガソン監督は、アーセナル戦の敗戦について「不運な結果としか言い様がない」とコメントした。

アーセナルが枠内にシュートを放ったのは、先制点となったアーロン・ラムジーのシュートのみ。それも選手交代を行った直後、まだ中盤の陣形を修正しきれていなかった時間帯だけに、ユナイテッドにとっては悔やまれる。

MUTVのインタビューに答えたファーガソン監督は、「相手にゴールを決められるまで、選手達は本来のプレーをしていなかったと思う」と、不甲斐ない姿勢を指摘。

「本来であればドローになるべき試合だった。相手が唯一枠内に放った1本のシュートで試合が決まったことには失望した」

「選手の疲労が濃かったと質問されれば、60分からのプレーを見たら私はそうは思わない。自分らの怠慢さで自らを窮地に追い込んだとしか思えない」

「重要なことは、もっとパスを回してボールを動かすことだった。それを前半は全く出来ていなかった。それに相手GKのセーブに阻まれたが、ウェイン(ルーニー)やナーニの惜しいシュートもあった」

また監督は、ハンドと判断されてもおかしくなかったネマニャ・ヴィディッチのディフェンス、そしてマイケル・オーウェンのPKについて、次のように語った。

「ネマニャのプレーに関しては判断が難しかったと思う。あの状況で線審がボールに触ったかどうかは判断し辛い」

「オーウェンに対するファウルは明らかだ。あれはPKになるべきもの。今後のビッグゲームで同じ様な判定にならないことを祈る」

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