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サッカーニュース

「今回の決断は、自分にとっても簡単には下せないことだった。しかしこのタイミングで現役を引退することが適切だと判断した。今シーズン、チームの通算19度目のリーグ優勝に貢献出来たことは、僕のキャリアにとっても特別な意味を持つだろう」

― ポール・スコールズ
31/05/2011  Report by Communications Dept.
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スコールズ引退

ポール・スコールズが31日、現役引退を表明した。

スコールズは、デビュー戦となった1994-95シーズンのポート・ヴェイル戦で2ゴールを挙げる活躍をみせ、その後ユナイテッドの一員として676試合に出場した。

今後はコーチとしてチームに残り、8月に引退記念試合が行われる予定になっている。

こ の報せを聞いたアレックス・ファーガソン監督は、「これまで語ったこと以上に、彼を称える言葉が見つからない。ポールはこれまで、チームのためにア ンビリーバブルな活躍をしてくれた。そんな彼がコーチングスタッフに加わってくれるのは、この上ない喜びだ」とコメントした。

「どの世代の選手にとっても精神な的支えでいてくれた彼ならば、指導者になっても変わらずに良い影響を与えてくれるだろう」

スコールズ自身はチーム、そしてファンに向け、次のように語った。

「フットボールは自分にとって何よりも大事なことだった。ましてや、ユナイテッドの一員として長くプレー出来て、チームの成功に貢献出来たのは光栄である」

「今回の決断は、自分にとっても簡単には下せないことだった。しかしこのタイミングで現役を引退することが適切だと判断した。今シーズン、チームの通算19度目のリーグ優勝に貢献出来たことは、僕のキャリアにとっても特別な意味を持つだろう」

「ファンのみんなにも御礼を言いたい。彼らのサポートは非常に温かいものだった」

「また、監督、チームメートにも感謝している。特にファーガソン監督には感謝してもしきれない。僕がファーストチームに加わった初日から、大きな心で受け入れてくれた。今後もチームは、監督の指揮の下、更に多くのトロフィーを獲得するだろう」

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