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サッカーニュース

「ヨーロッパの舞台でも、リーグ戦でもチームは結果を残してきた。だから、周りが何を言おうと全く気にならなかったね。僕ら選手も、そして監督だって、チームのクオリティーの高さを理解しているから」

― ライアン・ギグス
09/05/2011  Report by Adam Marshall
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ギグス、チーム批判を一笑に付す

今シーズン開幕から何度となく批判の矛先を向けられてきたユナイテッドだが、ライアン・ギグスはその度に一笑に付してきた。

開幕当初、2010-11シーズンのチームでは優勝は難しいという意見が相次いだ中、ユナイテッドは通算19度目の優勝まで、あと勝ち点1というところまで来ている。
ギグスはシーズン序盤こそ批判されても仕方がないと認めたが、チームは試合を重ねるごとに状態を上げていったと話し、繰り返される厳しい意見にも耳を貸さなかったと、MUTVのインタビューで答えた。

「たしかに開幕から少しの間は状態は良くなかったかもしれない。でも、クリスマス以降は素晴らしい成績を残してきたし、パフォーマンスレベルも相当高くなった」

「ヨーロッパの舞台でも、リーグ戦でもチームは結果を残してきた。だから、周りが何を言おうと全く気にならなかったね。僕ら選手も、そして監督だって、チームのクオリティーの高さを理解しているから」

ギグスは8日のチェルシー戦、そしてチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦と、それぞれホームという条件下のもと2-1で勝利したことについて、チームの連携の良さをアピールした。

「それら2試合では自分達のプレーが出来ていたと思う。特に序盤に得点を取れたことが大きかった」

「とにかくアタックし続けることが重要だと思った。チェルシーのようなチームが相手では、1点を守り抜いて勝つのは簡単なことじゃないし、十分ではないと思っていたから。実際、相手も後半に1点を返して、それからはプレッシャーを受けるようにもなった。それでも勝てたのは、アタックする精神を忘れなかったからだろうね」

「試合が始まってすぐに点を取って、そこから気の緩みがあったとしてもおかしくはなかった。でも、われわれは決して集中を切らさなかった。必ず追加点が必要だと思っていたし、だからこそヴィダ(ネマニャ・ヴィディッチの愛称)のゴールが決まった時は興

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