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サッカーニュース

29/05/2011 
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リオとヴィダがバルサを称賛

バルセロナを相手にチャンピオンズリーグ決勝で再び優勝を逃したユナイテッドだったが( 1-3 )、リオ・ファーディナンド、そしてネマニャ・ヴィディッチの 2 人は、敗戦の中でも懸命に自陣を守ろうとした。

CBとしてバルサのオフェンスを封じようと身体を張った2人は、試合後、優勝したバルサを心から祝福した。

ファーディナンドは、「場所は関係ない。決勝で負けたら同じこと。勝てると信じて試合に臨んだけど、相手の方が一枚上手だった。今日は完敗だ」とコメント。

「良い面もあったが、試合を通してみたら、相手の実力が上だったということ。もっと得点を取れれば尚良かった。でも、勝負には時の運も必要だ。それに試合を通して固い守備をやり続けないと。その点で言えば、俺らは何度か相手に崩されてしまった」と続けた。

主将としてチームを牽引してきたヴィディッチは、ファーディナンドと同様に完敗を認め、オールド・トラッフォードで培ってきたキャリアの中でも、この日のバルサ(バルセロナの愛称)は過去最強の敵だったと語った。

「ピッチ上の結果が全てだ。チームとして機能していた場面もあったものの、勝つために必要なプレーが出来なかった。相手の選手を抑えられなかった。バルサのようなチームにボールを奪われたら、それだけで何かを仕掛けられてしまう。その結果、3点も取られてしまった」

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