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サッカーニュース

「チャンピオンズリーグでの連勝が相手の脳裏に悪いイメージを植えつけたかはわからない。でも、俺達は自信を持って試合に臨める」

― リオ・ファーディナンド
06/05/2011  Report by Adam Bostock
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リオ「相手は俺達を恐れている」

リオ・ファーディナンドは、先月のチェルシーとの直接対決で連勝したことを理由に、精神的に有利な立場にいるとアピールした。

チャンピオンズリーグ準々決勝での対戦以前には3敗を喫する等(コミュニティ・シールド・マッチを除く)苦手意識のあったチェルシー戦だが、長年勝てていなかったスタンフォード・ブリッジ(チェルシーの本拠地)、そしてオールド・トラッフォードで続けて勝利したことにより、ファーディナンドは現在優位に立っているのはユナイテッドの方と語った。

「相手も俺達が彼等に勝てるチームということをわかっているはず」

「ここ2試合ではチームのプレーが出来た。スタンフォード・ブリッジでは特にね。この連勝が相手の脳裏に悪いイメージを植えつけたかはわからない。でも、俺達は自信を持って試合に臨める」

ユナイテッドのDFは、8日の試合が優勝に大きく関わる試合としながらも、その後の2試合でも決して取りこぼしは許されないと、気を引き締めている。

「週末の試合は絶対に負けられない。でも、残り2試合だって簡単な試合にはならない。チェルシー戦の後は、残留争いをしている2チームと対戦するわけだから。相手は勝利が欲しくて必死に向かってくるだろうからね」

ファーディナンドは、ウェストハムのユース時代からの親友であり、共にイングランド代表でもあるチェルシーのフランク・ランパードとは、シーズンの後半からはあまり連絡を取り合っていないことを明かした。

「正直に言って、シーズン後半のこの時期は、お互いに連絡を取り合わないようにしているんだ。シーズン中はくだらないメールをし合ったりもするけれど、お互いのチームが優勝争いに関わっている時は、暗黙の了解で連絡は取らない」

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