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サッカーニュース

「監督の役割とは、選手達を常にプレーに集中させてやること。シーズン後半のこの時期だからこそ、全員が一丸となることが大事になる」

― アレックス・ファーガソン監督

04/03/2011  Report by Ben Hibbs
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監督「チーム一丸となることが大事」

アレックス・ファーガソン監督は勝者である。しかし、今シーズンこの時期にして最大の山場を迎えようとしていることも事実。 1日のアウェーのチェルシー戦を1-2で落とし、 6日には敵地でリヴァプールと試合を行う。敗戦を乗り越えて勝利を掴み取る、そんな気構えこそ週末の試合には要求されることだろう。  

不可解なPKにより敗れたとはいえ、負けは負け。ユナイテッドにとって気落ちしている時間はない。この時期には勝利が何よりも重要な結果なのだ。

ファーガソン監督は『Inside United』誌に対し、マンチェスター・シティー戦(今シーズン初の敗北となったウォルヴァーハンプトン戦の次の試合)の勝利後に取材に応じ、監督の役割についてこう語った。

「試合に負けて落胆する選手達を鼓舞し、プレーにだけ集中させてやる必要がある」

リヴァプール戦でもその時と同様の役割が求められるかもしれない。

「選手達は皆人間だ。性格も違えば考え方だって違うのは当然のこと。自分自身でモチベーションを上げられる選手もいれば、背中を押されないとやる気が出ない選手もいる。監督とは、選手の特性を見極め、それぞれのケースに最適な方法を選択する存在だ」

ウルヴス(ウォルヴァーハンプトンの愛称)戦の敗戦からすぐに立ち直ったユナイテッドは、シティーとのダービーマッチに勝利し、再び優勝に向けて体制を整えることに成功した。

ファーガソン監督はリヴァプール戦に向け、選手達の士気を高めるため、今一度ユナイテッドの一員であることの意味を全員に投げ掛けている。

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