登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

12/03/2011  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、急造チームでの勝利に満足

アレックス・ファーガソン監督が、12日のアーセナル戦では通常と異なるメンバーで戦いながら勝利し、指揮官自身10回目のFAカップ準決勝の切符をつかんだことに満足していると述べた。

ウインガー3人が欠場したため、ファーガソン監督はラファエウとファビオを中盤のサイドで起用することを選択。これが見事に功を奏し、両選手は先制点に絡むプレーを見せ、ファビオがゴールネットを揺らした。

「中盤に故障者が相次いだため、ふだんとは違うゲームプランを考える必要があった」とファーガソン監督はMUTVに語った。

「ダ・シウヴァ兄弟は若くてエネルギッシュなプレーヤーなので、ウインガーを務められると思ったんだ」

「スコールズとギグスは火曜日(15日)のマルセイユ戦に使いたかった。ジョン・オシェイも中盤でプレーしたことはあるが、CBかSBが本職だ。したがって本来のポジションがMFなのはダロン・ギブソンだけだったが、勝利を手にできて嬉しく思っている」

「予想通り、激しい試合となった。(ファビオの)先制点でゲームはオープンな展開となり、後半はどちらのチームがももっと点を奪っていてもおかしくなかった」

ページ 1 / 2 次へ »