登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

14/03/2011  Report by Ben Hibbs
ページ 1 / 2 次へ » 

スモーリング「攻守にバランスを」

15日のチャンピオンズリーグでは、ホームにマルセイユを迎え撃つユナイテッド。クリス・スモーリングは、この試合では攻守のバランスを考える必要があると警告した。ユナイテッドの準々決勝進出は勝利が絶対条件だが、攻撃時には常にアウェーゴールのリスクがつきまとうことになる。

バイエルン・ミュンヘンと対戦した昨シーズン、ユナイテッドはホームでの第2戦に3-2と競り勝ち、2試合合計4-4で並んだが、アウェーゴール差で準々決勝敗退を喫した。3週間前に敵地で0-0と引き分けたユナイテッドは、15日の第2戦で細心の注意が必要になる。

「アウェーゴールを考えれば、少し危険なスコアだ」とクリス・スモーリングは語った。「中立的なファンには面白い展開だけど、両チームの選手やサポーターは落ち着かないだろうね」

「マルセイユは無失点に抑えることを重視し、狙い通りの結果を残した。どちらも相手に精神的余裕を与えたくなかったので、第1戦は緊迫したゲームになった」

ユナイテッドは勝つしかないが、そう簡単に事は運ばないようだ。スモーリングも次のように説明した。「守備に集中する必要がある。先に失点してしまうと、2点を奪い返さなければならないからね。アウェーゴールのリスクは避けたいけど、監督には攻めろと指示されると思う。ホームで戦えることが大きなアドバンテージだし、結果を残せると確信しているよ」

ページ 1 / 2 次へ »