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サッカーニュース

15/03/2011  Report by Ben Hibbs

ファーガソン監督、マルセイユを警戒

アレックス・ファーガソン監督は、15日にオールド・トラフォードで行われるチャンピオンズリーグ・ベスト16第2戦では、マルセイユを警戒していると述べた。

マルセイユは2011年になってからアウェーで1敗しかしていないが(フランス・カップの試合)、ユナイテッドも今シーズンはホームで無敗を誇っている。

第1戦を0-0で引き分けたことで、ユナイテッドには勝利が必要になるが、アウェーゴールを奪えば、マルセイユが優位に立つことになる第2戦について、指揮官は次のように述べた。

「このような試合では常に神経過敏になる。だが、緊張感を持つことは大事だ。このような試合は過去に経験しているし、火曜日(15日)の一戦でも落ち着いてプレーできると思う。マルセイユも経験豊富で、実力を持ったチームだ。モナコとレンヌとのアウェーゲームを視察したが、素晴らしいパフォーマンスを見せていた」

ユナイテッドは12日のFAカップ準々決勝でアーセナルを下し、リーグ戦でチェルシーとリヴァプールに連敗したショックを払拭し、マルセイユ戦に臨むことになる。

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仏王者を警戒

「緊張感を持つことは大事だ。このような試合は過去にも経験しているし、火曜日(15日)の試合でも落ち着いてプレーできると思う。マルセイユは経験豊富で、実力を持ったチームだ」

─ アレックス・ファーガソン監督