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サッカーニュース

「今もこうして現役でいられる自分は幸運だ。ウェストハムでしっかりと鍛えてもらったこと、そしてたとえミスをしてもチャンスをもらえたおかげだと思うからね」

―リオ・ファーディナンド

01/04/2011  Report by Adam Marshall

ウェストハム時代を振り返るリオ

リオ・ファーディナンドは現在の若い選手達は彼がウェストハムの新人だった頃よりも素晴らしい環境を得ていると考えている。そしてそれ故に彼はウェストハムで若い日々を過ごしたことに感謝している。

ウェストハム戦を目前に控え、リオ・ファーディナンドはかつて所属したウェストハムでの思い出を語ってくれた。

「ウェストハムにいた頃はどうしたら相手FWを封じることができるかをいつも考えていたよ。ウェストハムでそれを達成することは本当に難しかったけどね。でも、完封できた日の満足感は例えようがないくらいに素晴らしかった。あの頃からだいぶ時が過ぎたけど、敵を抑えることができれば幸せだと感じるのは変わっていないね」

ファーディナンドは1992年にウェストハムの下部組織に加わり、その4年後にプロデビューを果たした。長きに渡り、トッププレーヤーとして活躍しているファーディナンドは、以前と現在では選手を取り巻く環境にも変化が起きたと語る。それ故に、彼はウェストハムで若き日々を過ごしたことの幸運を語った。

「今はより選手寿命が延びたと言えるだろうね。テクノロジーの進歩によって選手はトップフォームでいられる期間が長くなっている。自分が若かった頃よりも確実に選手は恵まれた環境を得ている。今の若い選手はどうすれば良い状態に体を保つことができるかを知ることができる。サッカー選手にとって最も大事なことはコンディションを整えておくことであり、それがプレッシャーにもなる。でも、今はそのための方法が明らかになり、選手寿命は延びている。それが整っていなかった頃にデビューし、今もこうして現役でいられる自分は幸運だった。ウェストハムでしっかりと鍛えてもらったこと、そしてたとえミスをしてもチャンスをもらえたおかげだと思うからね」

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