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サッカーニュース

17/03/2011  Report by B Hibbs & G Thompson
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心配されるリオの負傷

19日にボルトンをホームに迎えるユナイテッドだが、アレックス・ファーガソン監督にとって気がかりなのは守備陣に負傷者が続出していることだ。

リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの両CBは揃ってふくらはぎを痛めてメンバー外となる可能性が高い。とりわけ、リオに関しては今シーズン序盤を棒に振る原因となった箇所であるだけに気がかりだ。

代表週間を挟んでのウェスト・ハム戦には間に合うと見られていたヴィディッチ。しかし、負傷は予想外に重く、ファーガソン監督は起用を断念せざるを得ないかもしれない。さらにジョン・オシェイは5週間、ラフェエウは3週間と、共にハムストリングを痛めて離脱中だ。

これによってファーガソン監督が起用できるDFは5人に限られている。しかしながら、ジョニー・エヴァンスは2月5日から試合出場がなく、監督がボルトン戦で起用できる最終ラインの4人は事実上、ファビオ、ウェズ・ブラウン、クリス・スモーリング、パトリス・エヴラのみだ。この緊急事態の中、ファーガソン監督は以下のように語っている。

「数週間前には最終ラインには豊富な人材が揃っていたというのに、この状況は厳しいね。リオとヴィディッチ、そしてオシェイとラファエウはプレーできる状態にない。気がかりなのはまだ練習参加にもできていないリオだ」

「彼のふくらはぎの負傷は今シーズン序盤と同様で、これは1990年のロブソンの場合と同じだ。彼は4カ月、離脱せねばならなかった。ボルトン戦ではジョニー・エヴァンスを起用できたらと思う。しばらく出場機会がなかったのでリス

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