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サッカーニュース

11/03/2011  Report by Ben Hibbs
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ナーニ、ようやく傷口縫合

リヴァプール戦でジェイミー・キャラガーのファウルにより太ももを負傷したナーニが、ようやく傷口の縫合処置を受けた。来週オールド・トラッフォードで行われるボルトン戦への出場に向けてわずかながら光が見えてきた。

太ももに負った裂傷は腫れがひどく、直ちに縫合の処置を取ることが出来なかったが、ようやく病院で手当てを受けることができた。しかし傷口を放置せざるを得なかったことから、感染の危険性も高く、当分は毎日通院して傷口の確認を行う必要がある。

「傷口はようやく塞ぐことができた」とアレックス・ファーガソン監督は試合前会見で現状を報告し、「現在は感染に対する注意が必要だが、腫れが引いてほっとしている」と安堵の色をにじませた。

具体的な復帰の目処は立っておらず、12日に行われるアーセナルとのFAカップ準々決勝、15日に行われるマルセイユとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦は欠場する。

ファーガソン監督は、「復帰がいつになるか具体的に示せる段階ではない」としながらも、「幸い19日のボルトン戦の後は2週間の休みがある。その間に復帰の準備が整うことを願っている。ただボルトン戦に出場できるかどうかの判断は今のところ難しい」と続けた。

9月に足首を損傷し戦列を離れていたアントニオ・バレンシアの復帰も間近で、ナーニ不在の穴を埋めることは出来る。しかしファーガソン監督はバレンシアの起用について慎重な態度を示した。

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