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サッカーニュース

「トップチームで、素晴らしい選手達とプレーしているのに、自分の足が言うことを聞かなくなってしまったと気付いたんだ」

― ポール・スコールズ
13/06/2011  Report by Steve Bartram

スコールズ、引退について語る

先日現役引退を発表したポール・スコールズが、引退を決断した理由を明かした。

8月に行われる引退試合についての会見に出席したスコールズは、肉体面の衰えにより引退を決断したと語った。

「引退したことに徐々に気持ちも慣れてきているけれど、正しい決断だったと思っている。昨シーズン中、プレーしている時も、トレーニングの時も状態が良くないと感じたことがあった。一生現役でプレーし続けることは出来ないし、潮時だったんだ。今でも決断には後悔していない」

「誰だって、端役になることなんて望まないと思う。それも引退を決意した理由の1つでもある。トップチームで、素晴らしい選手達とプレーしているのに、自分の足が言うことを聞かなくなってしまったと気付いたんだ」

「ユナイテッドの一員である以上、90分を通してチームに貢献出来ないといけない。昨シーズン先発で起用された時も、自分のコンディションが万全ではないことはわかっていた。どんなに無様なプレーをしようと気にはならないし、終盤に起用されることだって全然構わないと思った。それが今の自分を起用する方法としては最適なものだったしね。残り15分から20分くらいから出場するのが、肉体的にもベストだったけれど、それではこのチームにいるべき存在ではないんだ」

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