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サッカーニュース

06/07/2011  Report by Adam Marshall

負傷のバレンシア、骨折はみられず

コパ・アメリカにエクアドル代表として出場中のアントニオ・バレンシア( MF )の負傷について、続報が入ってきた。

予選グループ初戦のパラグアイ戦で、昨年骨折した左足首を負傷し、一時は再び長期離脱が心配された。だが、次戦ベネズエラ戦は欠場する見込みだが、13日(水)のブラジル戦には出場可能という見解が発表された。

代表チームドクターのパトリシオ・マルドナドは、ユナイテッドからバレンシアのけがの状況について問い合わせがあったことを明かし、X線検査の結果を送付したという。
現在は投薬と、患部に溜まった水を抜く処置を受けているものの、既に上半身のウェイトトレーニング等は再開していると、マルドナドはコメント。

バレンシアを診断した理学療法士の話によれば、負傷直後は患部が大きく腫れ上がったため、回復を優先するのであれば、ブラジル戦も欠場することを薦めているという。

『ガーディアン』紙に掲載された理学療法士の話では、バレンシアは、昨年手術した患部にチタン製のプレートを埋め込んでおり、パラグアイ戦では、プレートを入れた箇所を踏まれ、再び骨折する寸前までダメージを受けたとみられている。当初は足首に体重をかけることも出来なかったというが、負傷直後の40%程度にまで腫れも引いていると伝えられている。

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