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サッカーニュース

19/07/2011  Report by Adam Marshall

ベルバ問題は解消

昨シーズンの最終戦となった、バルセロナとのチャンピオンズリーグ決勝戦で、アレックス・ファーガソン監督は、リーグ得点王となったディミタール・ベルバトフをベンチから外し、マイケル・オーウェンを起用。シーズン終了後、ベルバトフがユナイテッドを退団するという噂も流れたが、監督は、ベルバトフ本人も既に気持ちを切り替え、 2011-12 シーズンに向けて集中していると語り、両者の間に溝が無いことを強調した。

「ディミタールはトレーニングに集中しているし、われわれの間に何も問題はない。彼がチャンピオンズリーグ決勝に出場出来なかったことを残念に思ったことは当然。しかし、同時に、私にとっても、彼にメンバーから外すことを伝えるのは辛い決断だった」

監督自身も、バルサ(バルセロナの愛称)に完敗を喫したことで、誰よりも悔しさを実感したという。また、バルサの選手層の厚さを認め、勝つためにはユナイテッドのベンチレベルの底上げが必要と力説した。

「バルサは、現時点で世界最高のチームだと思う」

「今の彼等なら、相手がどのチームだろうと圧倒出来ると思う」

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「バルサは、現時点で世界最高のチームだと思う。今の彼等なら、相手がどのチームだろうと圧倒出来ると思う。しかし、だからといって、われわれが彼等に勝てないと考えることは間違い。ユナイテッドは決して諦めない、不屈の闘志を持ったチームだ」

― アレックス・ファーガソン監督