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サッカーニュース

22/07/2011  Report by Nick Coppack

フレッチは順調に回復

今年のアメリカ遠征メンバーには加えられなかったダレン・フレッチャーだが、キャリントンに残りトレーニングに集中し、順調にコンディションを戻しつつあるようだ。

昨シーズン後半戦、フレッチャーはウィルス性の胃腸炎を患い、長期間戦線を離脱。その後、シーズン終了まで万全な状態に体調が戻ることはなかったため、アレックス・ファーガソン監督は、イングランドでコンディションの調整を優先するようフレッチャーに伝えた。

シカゴに到着した監督は、「ダレンは、胃腸炎の影響で失った体力を取り戻しつつあるようだ」とコメント。

「ウィルス性の病気の場合、完治まで大分時間がかかるだろうが、最近ではウェイトトレーニングを始めたという報告も受けている。われわれがイングランドに戻る頃には、チームに合流出来る状態に戻っていることを願っている」

今年の3月6日以降、フレッチャーはファーストチームで僅か107分しか出場していない。

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