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サッカーニュース

31/07/2011  Report by Nick Coppack
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監督がバルサ戦勝利を喜ぶ

アレックス・ファーガソン監督は、 2-1 で勝利したバルセロナ戦後の記者会見に応じ、喜びをあらわにした。以下、質問と監督の答え。

バルセロナ戦勝利について
まずは、この遠征中の試合で全勝することが目標だったわけで、それを達成出来て良かった。これで、勝利の意識を持ったままシーズンに入れる。それに、シーズンオフに獲得した選手をチームに順応させる時期としても重要だったが、皆それぞれ上手く対応していたし、各々が個性や癖を掴み始めていると思う。もちろん、バルセロナに勝てて嬉しい。イングランドに戻って、この勢いを持続していきたい。
正直言って、今日の試合結果を評価するのは難しい。だが、われわれには優秀な若い選手が多く、国内リーグだけではなく、ヨーロッパ内でも通用するチームを作れたということ。

ダビド・デ・ヘアの評価について
エドウィン・ファン・デル・サールの後継者という役割は、非常に難しいもの。ダビドは素晴らしいGKで、しかもまだ20歳と若い。試合でも冷静で、ボールさばきも上手い。それに動きも俊敏だ。間違いなく、彼を獲得して正解だったと思う。

中盤の真ん中の強化について
ポール・スコールズが引退し、ダレン・フレッチャーの体調も完全ではないため、間違いなく何らかの改善策を見つけないといけない。トム・クレヴァリーはフィジカル的にはまだまだだろうが、試合巧者の一面を持っている。今日の試合ではベストな選手の1人に挙げられる程だった。献身的だし、視野の広さも、パスの技術も素晴らしい。このままいけば、シーズン開幕から先発に起用することも有り得る。

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