登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

29/07/2011  Report by Gemma Thompson
ページ 1 / 2 次へ » 

現時点でのトップはバルサ

ワシントン D.C. に到着後の記者会見に出席した、アレックス・ファーガソン監督、そしてパトリス・エヴラは、現時点でバルセロナが世界トップのチームと認めながらも、必ず乗り越えてみせると固く誓った。

アメリカ遠征最後の試合として、現地30日(土)にフェデックスフィールドでバルセロナと対戦するユナイテッド。ウェンブリーでのチャンピオンズリーグ決勝から僅か2ヶ月後の再戦に、周囲からの注目も高い。

監督は、2009年のチャンピオンズリーグ決勝で敗れたことも含め、ここ数年でバルサ(バルセロナの愛称)が達成したことを素直に称えた。その上で、今後チームが目指すべき目標としても挙げている。

「誰が考えてみても、バルセロナこそ、現在世界ナンバー1のチーム」

「われわれは幸運にも世界2位の位置につけている。今後は彼等のレベルに追いつくことが目標だが、それはプレーの質だけではなく、チーム哲学、指導論、そして若手の育成方法でも言えることだ」

「われわれも若手の育成には大変力を入れている。もし土曜の試合で相手が若手中心メンバーで構成してくるなら、われわれも若手中心のメンバーを出す。いずれにしても、素晴らしい試合になるだろう」

同席したエヴラもまた、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームを称えながらも、ウェンブリーで喫した苦い記憶を消し去りたいと、悔しさを露にした。

ページ 1 / 2 次へ »