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サッカーニュース

02/01/2011  Report by Nick Coppack
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オーレを彷彿とさせるエルナンデス

アレックス・ファーガソン監督は1日のWBA戦で決勝ゴールを挙げたハビエル・エルナンデスを、ユナイテッド伝説のFWオーレ・グンナー・スールシャールに重ね合わせた。

苦しい試合展開の中から途中出場で決勝ゴールを挙げたエルナンデスの勝負強さは、短い出場時間ながらチームを勝利に導くゴールを決めてきたスルシャールの姿を彷彿とさせる。

しかし、ファーガソン監督がスールシャールに自身の姿を重ね合わせたことを聞いたエルナンデスは「彼と比べられるのは光栄だ。でも、彼のようになるにはもっともっと成長する必要がある」と控え目に話した。

スールシャールはユナイテッドでプレーした11年間で、途中出場から28ゴールを奪い、スーパーサブと称された。この記録にものすごい勢いで迫っているのがエルナンデスで、ウェスト・ブロム戦のゴールにより、途中出場からのゴール数を5(12試合)とした。

「この勝利はとても重要だった。試合が難しいものになるとわかっていたし、今年最初のゲームに勝てたのだからね」とエルナンデスはコメント。

「ウェスト・ブロムの攻撃は力強かったし、PKも手にした。でも、彼らのミスに救われたね。あのPKを決められていたら、試合はより難しいものになっていただろう」

「ゴールを挙げた場面は、GKの近くにポジショニングしていたところから、ルーニーのCKに反応し、ヘッドで正確に捉えることができた。ゴールを決めた後、ユナイテッドのサポーターが陣取るゾーンの前で祝うことができたのは嬉しかったよ」

ここ3試合ではわずか38分間の出場に留まっていたエルナンデスだが、前向きな気持ちを捨てていない。

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