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サッカーニュース

10/01/2011 
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絶対的な戦力を誇るユナイテッド

16日に行われるトッテナムとのアウェー戦に、ウェイン・ルーニーとネマニャ・ヴィディッチは出場できる見込みであるが、エドウィン・ファン・デル・サールの復帰はまだ先になりそうだ。

40歳のファンデル・サールは体調を崩してここ3試合を欠場。また練習で負傷したヴィディッチと、1日のWBA戦で負った足首のけがを悪化させたルーニーも、FAカップ・リヴァプール戦ではベンチから外れた。

「ウェインはリヴァプール戦に出場できると思っていたんだがね」とアレックス・ファーガソン監督は語った。「しかし試合前日のトレーニングで再び違和感を覚えたらしく、大事を取らせることにした。ヴィディッチはトッテナム戦で復帰できるはずだ。エドウィンはあと一週間は休養が必要だろう」

ファン・デル・サールに代わってリヴァプール戦のゴールを守ったのはトマシュ・クシュチャクで、新加入GKアンデルス・リンデゴーアもベンチ入りした。ファーガソン監督は、ここ最近のジョニー・エヴァンスやクリス・スモーリングといった若手DF陣の成長にも満足している。エヴァンスは1-0で制したFAカップ・リヴァプール戦で素晴らしいパフォーマンスを見せ、数日前に戦ったリーグでのストーク戦ではスモーリングが勝利に大きく貢献した。

現在、リオ・ファーディナンドとヴィディッチがユナイテッドのCBとして君臨しているが、指揮官はチームの将来を担うであろう若手の台頭を歓迎している。

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