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サッカーニュース

22/01/2011  Report by Adam Bostock
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スモーリング、次戦にも意欲

22日のバーミンガム戦で先発出場したクリス・スモーリングは、次のブラックプールとのアウェー戦でもネマニャ・ヴィディッチと共に戦いたいと熱望している。

股関節を痛めて欠場となったリオ・ファーディナンドに代わってバーミンガム戦でネマニャ・ヴィディッチとCBでコンビを組んだスモーリングだったが、味方のゴールラッシュとは対照的に、守るゴール前は比較的静かな流れの中でゲームは進んだ。

「5得点は素晴らしいけど、冷静に分析すればまだまだ決定機はあったと思う」とスモーリングはMUTVに語った。「全体として高レベルのパフォーマンスが出来た。堅く守り積極的に攻めた。相手に大きな脅威を与えることが出来たと思う」

「僕自身も自分のパフォーマンスに満足している。次のブラックプールとのアウェー戦に出場出来るかどうかは監督が決めることだけど、十分トレーニングを積んできたし準備は出来ている。今日は7万5000人のファンの前でプレーできて最高の気分だった。ヴィダ(ヴィディッチの愛称)とはまだ数試合でしかコンビを組んだことがないけど、彼と一緒にプレーできるのは本当に嬉しい。トレーニングでもよく話し合うんだ。そんなふうにコミュニケーションが取れていればゲーム中も怖いものは何もない。今日の試合でもその成果が出た」

DFの守りも素晴らしかったが、この試合で最もファンを沸かせたのはやはりディミタール・ベルバトフ、ウェイン・ルーニー、そしてライアン・ギグスだ。

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