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サッカーニュース

22/01/2011  Report by Adam Bostock
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結果、内容ともに満足の監督

22日のバーミンガム戦ではディミタール・ベルバトフがハットトリックの活躍を見せたが、アレックス・ファーガソン監督はチーム全体のパフォーマンスを称えた。

ブルガリア人ストライカーは今シーズン3度目となるハットトリックを達成しただけでなく、ナーニやライアン・ギグスらと同様ゴール前以外での献身的かつ創造的な動きでチームに活気を与えた。またファーガソン監督は先発出場した選手に加えて、ダロン・ギブソン、ファビオ、マイケル・オーウェンをピッチに送り込めたことにも満足を示した。

「早い時間帯での得点は非常に効果的だ」と指揮官はMUTVに語った。「試合開始1分後に先制点を挙げれば、相手の戦い方に影響を及ぼし、こちらが主導権を握ることが出来る。前半終了の時点で理想的なリードを手にしたことで、ファビオを投入してパトリス・エヴラを休ませることが出来たし、25日のブラックプール戦に備えてギグスも休ませる余裕が生まれた」

ファーガソン監督は前半終了間際のギグスのゴールがこの試合を象徴していると語る。「3点目は素晴らしいゴールだった。まずベルバがボールを制してルーニーとの好連係を見せた。ルーニーからギグスへのフィードも最高だった。実に絵に描いたようなゴールで前半終了の時点でゲームを決定付けた」

契約を更新したベテランウイングが見せたパフォーマンスを指揮官は手放しで喜ぶ。「クラブに留まる決断は正しいということを自ら証明した。全く年齢を感じさせない動きだった」

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