登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

17/01/2011  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 3 次へ » 

エヴラ、勝ち点1に満足

0-0で引き分けた16日のトッテナム戦は、あくまで勝ちにいったと語りながらも、パトリス・エヴラは価値ある勝ち点1を喜んだ。

「正直なところ、トッテナムはすごく良いプレーをしていた」とエヴラはMUTVに語った。「アウェーでのトッテナムとの戦いは難しい。勝ち点1を手にできてよかったよ」

「昨日の時点でシティーが暫定首位に立っていたから、どうしても負けるわけにはいかなかった。僕たちはあくまで勝ちに来たわけだけど、トッテナムのパフォーマンスは素晴らしかったね」

エヴラはこの試合、攻撃の芽を摘むことに神経を注ぎ、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチがDFの要として敵のチャンスを潰した。

「監督はDF陣のはたらきに満足してくれたし、リオとヴィダは空中戦でも競り勝った。全員がそれぞれ全力でプレーし、勝ち点をもぎとったとういことに大きな意味がある。守りも良かった。タイトル争いを制するためにこの調子を続けていきたい」

「僕がアーロン・レノンの対応に苦しんでいると言われているようだけど、それは恐らく2009年のカーリングカップ決勝の印象が強いんだろう。あれ以来、僕はレノンに競り負けたことは一度もないはずだ。今日の試合でも彼はゴールはおろか、アシストさえも出来なかった。自分のパフォーマンスに満足しているよ」

ページ 1 / 3 次へ »