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サッカーニュース

「少し寂しいなと思うけど、自分の決めたことを後悔するつもりはない。代表ではベストを尽くしたし、自分を誇りに思っている。でも僕のサッカー人生はまだ終わっていない」

― パク・チソン

01/02/2011  Report by James Tuck
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パクが代表引退を表明

韓国代表引退を発表したパク・チソンだが、クラブレベルでは少なくともあと 3 年か 4 年はプレーしたいと語った。

29歳のパクは、1月31日にソウル市内で開かれた記者会見で韓国代表からの引退を正式に発表した。パクは11年間の代表キャリアの中で100試合に出場し、3回のワールドカップを経験。先日行われたアジアカップではキャプテンとして出場し、3位になった。

「若い選手達にチャンスを譲るため、引退することを決意した」とパクはコメント。

「アジアカップを通して分かったように、韓国には大きな可能性、情熱、才能を持った選手がたくさんいる」

「僕が2002年のワールドカップに出場し、大きく成長したのと同じように、若い選手達に成長の機会を与えてあげることが重要だと思ったんだ」

「僕が引退することで、次のW杯に向けて才能ある若い選手が成長してくれることを期待している」

パクの代表引退は、ユナイテッド・ファンにとっては朗報かもしれない。2007年はひざのけがにより9カ月間戦線を離脱したが、これには長時間のフライトも大きく影響していただろう。28日に行われた韓国とウズベキスタンの3位決定戦では、大事をとって休養した。

「もしけがや健康上の問題がなければ代表も続けることができていたと思う。でも僕は状況をきちんと受け入れるし、後悔もしていない」と付け加えた。

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