登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「今もプレーできていることを幸せに思うし、サッカーを心から楽しんでいる。自分がプレーを楽しむことができ、必要とされるならば、これまで話してきた通り、来シーズンもプレーを続けたい」

― ライアン・ギグス
21/01/2011  Report by Ben Hibbs

ギグスが現役続行を希望

ライアン・ギグスが38歳になる来シーズンもユナイテッドでプレーする意向を持っていることを明かした。

「今もプレーできていることを幸せに思うし、サッカーを心から楽しんでいる」とギグスは21日、ManUtd.comに語った。

「自分がプレーを楽しむことができ、必要とされるならば、これまで話してきた通り、来シーズンも現役を続けたい。クラブと話し合いをする必要があるけど、僕自身は来シーズンのプレーを望んでいる」

「ここ3、4シーズンは、クラブとじっくり話し合って、現役続行を決めてきた。今回もそうなると思う」

「(アレックス・ファーガソン)監督とはよく話をしている。お互いの考えを正直に言い合える関係だし、僕を起用しない場合、その理由をちゃんと説明してくれるんだ」

「僕のことを気遣ってくれる監督の存在、そして良好な関係が今もプレーを続けられている要因だね。監督と相談しながら体調管理に努めている。もちろん、全ての試合に出場したいけど、さすがにもうそれは難しいからね」

一方ファーガソン監督は、MUTVの独占インタビューの中でギグスについてこう語っている。「ライアンとは数日前に話をした。彼は現状に満足しているし、現役を続けたいと言っていた。これは良いニュースだね。彼が元気であることはわかるだろう? あと1年、もしかしたら2年は、今の状態を維持できるかもしれない」

また、ギグスが1991年にデビューした当時、これほど素晴らしいキャリアをが築くとは予想していなかったとし、「ライアンはスポーツ科学の進歩や自己管理によってここまでの選手になった」と続けた。

「例えばヨガを取り入れているように、体調管理に最善を尽くしている。だが、彼自身の人格によるところも大きい。プロとしてサッカーに全てを捧げることを選び、実践してきた。それができるのがライアンなんだ」

【関連記事】
映像:ギグスの100試合毎のゲーム