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サッカーニュース

17/01/2011  Report by Steve Bartram
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DF陣の活躍を称える監督

16日に行われたアウェーのトッテナム戦を0-0で引き分けた後、アレックス・ファーガソン監督は勝ち点1を持ち帰れることに大きな満足を示した。

CBのネマニャ・ヴィディッチとリオ・ファーディナンド、SBのラファエウとパトリス・エヴラという指揮官が絶対的な信頼を寄せるDF陣に加え、MFマイケル・キャリックも献身的なパフォーマンスを見せ、ユナイテッドはエドウィン・ファン・デル・サールが守るゴールにトッテナムを寄せ付けなかった。

「厳しい試合だった」とファーガソン監督はSky Sportsに語った。「トッテナムはここのところ非常に調子が良く、特にホームでこれまで素晴らしいゲームを展開しているが、我々を相手にほとんど決定的なチャンスを見出せなかった。その点については自信を持ってもよいだろう。とにかくDFがよく踏ん張ってくれた」

「前半終了間際からはボールコントロールが甘くなっていた。しかし貴重な勝ち点を手にすることが出来て満足しているよ」

しかしユナイテッドの指揮官は、ラファエウが退場となったことに話が及ぶと声高にこう続けた。

「そのことについてここで議論するつもりはない。観ていた者が判断すればいい。主審が下した判断だ。私の手に負えることではない」

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