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サッカーニュース

「賢明なパフォーマンスだった。愚かなことはしなかった。10人を相手にボールを回し、危なげなく戦えた」

― アレックス・ファーガソン監督
09/01/2011  Report by Gemma Thompson
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監督、堅実な戦いぶりを称賛

ユナイテッドがリヴァプールを退けてFAカップ4回戦進出を決めると、アレックス・ファーガソン監督は選手たちの「堅実な」パフォーマンスを喜んだ。

ユナイテッドは2分にライアン・ギグスがPKを決めて序盤からリード。30分過ぎにはリヴァプールの主将スティーヴン・ジェラードが退場となった。

1-0というスコアが示すように、相手も最後まで折れなかったが、ファーガソン監督はユナイテッドが常に試合を支配していたと考えている。

「堅実なパフォーマンスだった」と監督はMUTVに語った。「愚かなことはしなかった。10人を相手にボールを回し、危なげなく戦えた」

「1-0で終わったのは驚きだ。10人になると粘り強さが増す場合もあるが、今日のリヴァプールはそうだった。それにしても、試合を決めておくべきだった。後半に3-0や4-0としていてもおかしくなかったよ」

ユナイテッドの立ち上がりの先制点は、ダニエル・アッガーがペナルティーエリア内でディミタール・ベルバトフにファウルしたところから生まれた。ハワード・ウェッブ主審は迷わずPKを指示。ファーガソン監督は、このジャッジは正しかったと言い切った。

「PKだと思ったよ。ディミタールは間違いなく倒されたと言っていた。リプレイを見るとわずかに触っているのがわかるけど、彼の突破力を乱して倒すには十分だった」

「ディミタールが自分から倒れる理由はない。彼はそういう選手ではないし、好位置にいた。だからジャッジは正しかったと思う」

「ライアンのPKは素晴らしかったよ。相手GKは優れていたので、いいキックをしていなければ決まっていなかっただろう。流れの中からも得点できたはずだが、それができなかったのは残念だ」

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